大阪司法書士政治連盟
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H30年4月18日更新




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司法書士政治連盟戦いの歴史
<司法書士政治連盟50周年記念発刊>

 



   
 

政策要望・税制要望などを陳情

 大阪司法書士会法改正対応委員会の活動として、3月7日に東京議員会館へ
地元国会議員8名を訪問し陳情をいたしました。
陳情内容は、政策要望(司法書士法改正)、税制要望(相続登記促進のための登録免許税の免除)、成年後見制度利用促進、オンライン申請資格者代理人方式の導入などです。

(訪問先議員名)
@ 中山 泰秀 議員  A とかしきなおみ 議員
B 左藤 章   議員  C 原田 憲治 議員
D 大西 宏幸 議員  E 大隈 和英 議員
F 石川 博崇 議員  G 国重 徹 議員

「陳情参加役員」
  西村 昭一、佐田 康典、黒河 貴司、大谷 裕信、尾田 正巳、増山 耕司、
  日高 整、梅垣 雅利、柿本 麻希、鈴木 泰幸 (以上大阪会会員)


法務委員長室にて陳情する


石川博崇(参議院)と陳情メンバー



新年賀詞交歓会の開催

 1月22日(月)午後6時から、リーガロイヤルホテルにおいて、大阪司法書士会と大阪司法書士政治連盟ほか3つの関連団体の共催による新年賀詞交歓会を開催した。
大阪法務局民事行政部長、不動産登記部門首席登記官、法人登記部門首席登記官などの法務局関係、また大阪土地家屋調査士会や大阪弁護士会などの関連団体の来賓とともに、大阪選出の国会議員や自治体首長の方にご出席いただいた。

当日は、通常国会の開会式と重なり、東京は大雪のため国会議員は全員が秘書出席とのご返事であった。
ところが、交歓会も終わろうかという午後8時過ぎ、北側公明党副代表、左藤自民党府連代表、伊佐衆議院議員、中山前自民党府連代表の順で、続々と会場にお越しになられた。
飛行機や新幹線の出発を待たれたとのこと。まさかこの大雪のなか東京から駆け付けていただけるとは、大いなる驚きであり、会場にいる会員みんなが感激いたしました。
司法書士の味方であり、熱心な応援団の議員がおられることを改めて再認識しました。有り難うございました。
また、開会時から出席いただいた市長、府市会議員の皆様にも御礼申し上げます。


【出席された議員】(敬称略)
   衆議院議員 :左藤章、中山泰秀(以上自民党)
            北側一雄、伊佐進一(以上公明党)

   府市会議員 :西野弘一大阪府会議員、明石直樹大阪市会議員

   自治体首長 :竹山修身堺市長、田中誠太八尾市長


【秘書が代理出席された議員】(敬称略)
   衆議院議員 :北川知克、原田憲治、とかしきなおみ、長尾敬、大隈和英、
            神谷昇(以上自民党)
            佐藤茂樹、国重徹(以上公明党)、平野博文(民進党)

   参議院議員 :松川るい(自民党)、石川博崇、杉久武(以上公明党)


右から竹山堺市長、西野府会議員、長田会長、明石大阪市会議員、田中八尾市長


鏡割り風景

 
北側衆議院議員(公明党副代表) 左藤衆議院議員(自民党大阪府連代表)

 
伊佐衆議院議員           中山衆議院議員


伊佐議員を囲む北大阪支部の司法書士達


中山議員と大阪会役員達




第48回衆議院選挙の結果について

 衆議院が解散され、10月10日公示10月22日投開票が行われました。
大阪政連は、司法書士制度のための貢献度と将来の期待度を基準に,下記候補者を推薦決定いしました。
選挙の結果は、下記の方々が当選されました。

(自民党)
左 藤 章 (選挙区: 阿倍野区、東住吉、平野区)
中山 泰秀 (選挙区: 都島区、福島区、北区、城東区
とかしきなおみ   (選挙区: 吹田市、摂津市)
原田 憲治 (選挙区: 池田市、茨木市、箕面市、豊能町、能勢町)
北川 知克 (選挙区: 寝屋川市、大東市、四条畷市)
長尾 敬 (選挙区: 八尾市、柏原市、羽曳野市、藤井寺市)
 
(公明党)
佐藤 茂樹 (選挙区: 大正区、住吉区、西成区、住之江区)
国重 徹 (選挙区: 淀川区、東淀川区、西淀川区、此花区)
伊佐 進一 (選挙区: 守口市、門真市、旭区)
北側 一雄 (選挙区: 堺市堺区、東区、北区)
 
(無所属)
平野 博文 (選挙区: 枚方市、交野市)


成年後見利用促進活動のため
リーガルサポートと府下を廻る

 政治連盟は、リーガルサポート大阪支部とともに、本年前半は大阪市、大阪府、堺市を訪問し、利用促進計画の具体的対応と司法書士側の要望を行った。
更に、9月〜11月にかけて、大阪府下の各市(9市)を廻り、公明党市議団へ計画策定の要望とともに下記の要望も行った。
その接触ルートは、公明党大阪本部の林幹事長、大阪市会議員の明石副議長に、各市の市会議員団を紹介していただき、訪問時には政治連盟役員も参加した。
10月には、大阪府議会において中野府議に一般質問を行っていただき、福祉部長から、「圏域単位で市町村が意見交換する場を設ける」との答弁を引き出していただいた。

(訪問した市名)
 東大阪市(9月12日)、八尾市(9月19日)、岸和田市(9月19日)、
 大阪府(9月20日)高槻市(9月20日)、寝屋川市(9月25日)、
 枚方市(9月27日)、吹田市(11月13日)、茨木市(11月15日)、
 豊中市(11月20日)

(要望事項)
 1.各市町村における審議会の委員に専門職団体を加えていただきたい
 2.具体的な運営の仕組み構築を三士会とともに十分協議の上担当部署への
 働きかけをお願いしたい
 3.制度利用支援に係る給付金の適用対象の拡大をお願いしたい等

また、同時に自民党大阪府議団へも同内容の趣旨の要望をおこなっています。


第56回定時大会の開催

4月8日(土)午後3時から、大阪キャッスルホテルにおいて、第56回定時大会を開催した。
細川会員(北大阪支部)の議長のもと、全議案が承認された。役員改選では、西村会長再選ほか全役員が決定就任した。

大会終了後の懇親会では、大西宏幸議員、北川知克議員、左藤章議員、とかしきなおみ議員、中山泰秀議員、長尾敬議員、原田憲治議員(秘書)(以上自民党)、北側一雄議員、佐藤茂樹議員(秘書)、石川博崇議員(秘書)(以上公明党)、平野博文議員、(民進党)、西野弘一前議員、田島規由日司政連会長、中谷豊重大阪会会長など多数の来賓を迎えた。
各議員からは、成年後見2法の成立は司法書士界の多大な運動の結果であったと評価を頂き、不在地主・空き家問題等に今後も益々司法書士が活躍されることを大いに期待すると述べられた。
大会・懇親会に参加された会員の皆様に厚く御礼申し上げます。

 主催者として挨拶をする西村会長(大阪政連会長)

 来賓挨拶をする田島会長(日司政連会長)

 来賓挨拶をする吉井副会長(大阪司法書士会)


定時大会の議場風景


リーガルサポートと連携し大きな成果があった

  公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート大阪支部(以下、リーガルサポート大阪支部という。)との協力活動を報告します。
平成28年4月8日、議員立法による「成年後見制度利用促進法」が成立しました。
その詳しい過程は、飛翔速報版28年4月号(添付)をご覧下さい。
  各市町村は、策定された基本計画に基づき、市町村計画を策定することになっているが、大阪市はいち早くその素案を29年5月には確定させるとしていた。
  ところが、本年2月に発表された大阪市の当初案では、地域連携ネットワークの専門職団体に司法書士が入っていなかったことが分かり、リーガルサポート大阪支部は、大阪司法書士政治連盟に協力を求めてきた。
  そこで当政連は、自民党・公明党の国会議員のルートを使い、下記のように大阪市議会議員への働きかけの機会を設定した。



1  平成29年3月13日、本会副会長、大阪政治連盟幹事長及び副会長、リーガルサポート大阪支部から支部長と副支部長が、公明党の大阪市会議員3名に「地域連携ネットワークの専門職団体に司法書士を入れるよう」陳情、その後、公明党の国会議員にも陳情。

2  平成29年3月23日、本会会長、本会副会長、大阪政連会長、リーガルサポートから支部長とブロックリーダーが自民党の市会議員2名に陳情。

上記活動などの結果、当初の目的を達成することが出来た。
大阪政連は、大阪市以外の府下自治体においても同様の活動を予定しております。
大阪司法書士会、リーガルサポート大阪支部、大阪政連の三位一体の活動による成果であり、リーガルサポート会員の中でも、ご存じない会員が多いので、本欄にてご紹介した。


「成年後見制度利用促進基本計画の案」 に
盛り込むべき事項に関する意見書

 平成29年2月16日、大阪司法書士会、成年後見センター・リーガルサポート大阪支部と共に内閣府成年後見制度利用促進担当室に対し上記意見書を提出した。(意見書は上記をクリックすることにより参照できます。)



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